Concept

蒼年会(仮称)構想中

SFC三田会で構想を進めている、新しい卒業生コミュニティです。年齢や卒業年度、職業を越えて、挑戦する人と、それを支える人をつなぎます。

KEIOSHONAN FUJISAWA CAMPUS

2026年10月時点の構想です。名称・運営体制・活動内容は、これからSFC三田会の事務局・幹事会とともに検討していきます。

何歳になっても、
挑戦する人は蒼年だ。

「蒼年」という言葉に、年齢の制限はありません。蒼年会(仮称)が大切にしたいのは、年齢ではなく、新しいことに挑戦する姿勢です。

大切なのは、「教える側と教わる側」「支援する側とされる側」が固定されないこと。ある場面で誰かを支えた人が、別の場面では誰かに支えられる。そんな双方向の関係を、SFCらしい「半学半教」「社中協力」として実践していきたいと考えています。

Example

たとえば、こんな関係

30代
Challenger

起業家

新しい事業を立ち上げ、経営の経験を持つ先輩の卒業生から支援を受ける。

50代
Supporter → Challenger

企業経営者

若い起業家を支える一方、自ら新しい事業を始めるときには、若い世代の力を借りる。

20代
Supporter

卒業生

新しい技術や発想で、先輩たちの挑戦を支える。

現役のSFC生にも、新しい技術や発想を持つ協働の当事者として加わってほしいと考えています。

Background

なぜ、いま

2025 — 原案

年代ごとの接点を増やす

卒業生が増え、会の規模は大きくなりました。一方で、年代を越えた接点や参加の機会は、まだ十分ではありません。2025年の原案では、経営や事業承継などの転機を迎える世代や、コロナ禍に卒業した若い世代との接点を増やし、次のSFC三田会を担う人を育てることを考えました。

2026 — 新しい考え方

年代を問わず、挑戦でつながる

2026年、この構想を「年齢で分ける組織」から「挑戦する人と支援する人をつなぐ場」へと考え直しました。先輩の世代やほかの期を分けることなく、世代を越えて出会い、ともに行動することを中心に据えます。

Ideas

検討中の活動アイデア

立ち上げにあたっては、まず最初の90日間で、世代を越えた小さな実証から始めることを考えています。参加人数の多さよりも、具体的な協働が生まれたかどうかを大切にします。

  • 01

    TALK蒼年会 TALK

    卒業生が、新しい挑戦や、失敗から得た学びを共有する。

  • 02

    MATCH蒼年会 MATCH

    挑戦したいことと、提供できる知識・人脈・技術などをつなぐ。

  • 03

    ACTION蒼年会 ACTION

    少人数で、事業・研究・地域活動などを実際に動かす。

あなたは今、どんなことに挑戦していますか?

構想へのご意見や、一緒に動きたいという声をお待ちしています。