About

SFC三田会について

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス三田会(SFC三田会)は、SFCの卒業生でつくる三田会です。三田会は、慶應義塾の卒業生による同窓会の総称です。

KEIOSHONAN FUJISAWA CAMPUS

概要

名称
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス三田会通称:SFC三田会
会員
SFCの卒業生総合政策学部・環境情報学部・看護医療学部、大学院 政策・メディア研究科・健康マネジメント研究科
代表
松田 龍太郎2003年 環境情報学部卒業。2015年より3代目代表
会則
2024年5月1日版
湘南藤沢キャンパスの鴨池と校舎
湘南藤沢キャンパスの鴨池

Purpose

目的

01

会員の親睦

卒業年度や学部を越えて、会員どうしの交流と親睦を深めます。

02

知識と経験の交換

社会のさまざまな分野で活躍する会員の知見を持ち寄り、学び合います。

03

社会・産業・母校への貢献

卒業生のネットワークを生かし、社会や産業、そしてSFCの発展に貢献します。

会則第3条の趣旨をもとに記載しています。

Activities

いま取り組んでいること

このほか、卒業を祝うTakeoff Rallyで新しい卒業生へご挨拶するなどの活動も行っています。会則では、親睦会・総会、研究会・講演会、会報の発行、学部・研究科との連絡などを活動として定めています。また、職域・地域などの支部を設けることができます。

Support for Students

総環のすゝめ奨学金と、卒業生による伴走

「総環のすゝめ奨学金」は、慶應義塾大学の総合政策学部・環境情報学部で、首都圏の1都3県以外の高校等の出身者を対象とし、AO入試で特に優秀な成績を修めて入学した学生に給付される奨学金です。2026年度の制度概要では、年額60万円、最長4年間、原則として返還不要とされています(選考・継続・返還に関する条件があります)。

SFC三田会の役員や卒業生も、奨学生との交流や伴走支援に関わっています。学生が新しい学びや挑戦に踏み出すとき、卒業生が経験やつながりを生かして支える。そんな、SFCらしい世代を超えた関係を育てています。

奨学金の応募資格や支給内容、選考については大学の公式案内をご確認ください。

Message

代表あいさつ

SFC三田会のウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

SFCが開設されてから35年あまり。慶應連合三田会の公開一覧では、SFC三田会の会員数は35,000人とされています。卒業生は社会のさまざまな場所で活躍しており、SFC三田会は、その卒業生どうし、そして大学や現役学生をつなぐ場でありたいと考えています。

2015年に3代目の代表を引き継いだ際、「SFCの今を伝える」「つながりを作る」「SFCを支援する」「寄付講座を開講する」という4つの柱を掲げました。その後、SFCの授業への協力、総環のすゝめを通じた学生への伴走支援、2023年のホームカミングデイの復活開催などを通じて、大学や学生との接点を少しずつ広げてきました。

いま構想しているのが「蒼年会(仮称)」です。年齢や卒業年度、職業を越えて、挑戦する人とそれを支える人が出会い、互いに刺激し合いながら新しい何かを生み出していく。教える側と教わる側が固定されない、SFCらしい「半学半教」「社中協力」の場にしたいと考えています。

卒業して何年経っても、新しいことを始められる。そんな仲間が集まるSFC三田会でありたいと思っています。「集まるための会」から「何かが始まる会」へ。SFCでお会いできることを楽しみにしています。

SFC三田会 代表 松田 龍太郎

History

あゆみ

  1. 1990湘南藤沢キャンパス開設。総合政策学部・環境情報学部がスタート
  2. 1994SFCの1期生が卒業
  3. 2015松田龍太郎が3代目代表に就任
  4. 2019SFC創立30周年記念科目「ミネルバの森」が開講(6年間)。卒業生が授業に協力
  5. 2023ホームカミングデイを復活開催
  6. 2025ホームカミングデイ2025を開催。在校生の活動発表も
  7. 2026看護医療学部の開設25周年。蒼年会(仮称)を構想

11月22日、SFCへ帰ってきませんか。

ホームカミングデイ2026の参加申込を受け付けています。